保険証が使えます!


初診の時や月初め、保険証が変わった時もご提示下さい。

脱臼

関節が外れることで、顎・肩・肘・指によくおこります。

早急に専門の処置が必要です。

応急処置方法

1.自分で無理に戻さない。2.包帯、三角巾で固定してください。

打撲

強くぶつけたり、誤ってものを落としたり、ちょっとした打ち身でもなかなか痛みが取れないことがあります。

軽く考えないで受診しましょう。

応急処置方法

1.打撲した部分を安静にします。

2.痛みや内出血を軽くするため、幹部を冷やしてください。

肉離れ

運動中や運動後に急に筋肉にしこりができたり、動かすと痛んだりします。

筋肉の組織が切れ、その中の血管や筋繊維も切れて生じる症状です。

応急処置方法

1.直ちに水や氷で冷やします。

2.手足の場合は、包帯等で患部を固定してください。

骨折

骨折の目安

腫れる。

形の変化。

皮膚の色の変化。

動かしたり、触れると激しい痛みがある。

動かせない。

※このような症状の時は早急に専門の処置が必要です。

応急処置方法

1.骨折部の安静。

2.副子(添え木)を当てて固定します(身近にある雑誌、段ボール、新聞紙、テープ等で可)。

捻挫

関節をつなぐ靭帯や血管を傷つけた状態で関節が腫れ、内出血で皮膚が変色したり、動かなくなったりします。

応急処置方法

1.冷水や氷嚢等で冷やし、包帯や三角巾で固定します。

2.足や膝の捻挫の場合は体重をかけないようにします。

 

3.幹部を無理に動かさないこと。※寝違えやぎっくり腰も、捻挫に含まれる場合があります。

ボランティア・交通事故

交通事故によるケガもご相談ください。

各地域のスポーツボランティアを支援しています。

RICE処置


【注意】頭・首・胸・腹等のけがによる出血、頭痛、吐き気、嘔吐、意識障害、呼吸障害、しびれ、ケイレン、麻痺などにより、首・手・足を自力で動かせない時や、またその恐れがある場合は至急医師の診察を受けてください。